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​ACP研修

​令和7年2月3日に「岡山県医師会移動会長室事業~ACP研修、一緒に考えましょう~」を玉野山田荘で開催しました。司会進行は岡山県医師会 常任理事 宮本亨先生がして下さりました。講師として岡山県医師会 会長 松山正春先生 岡山大学病院 高度救命救急センター 教授 中尾篤典先生をお招きし、研修をしました。

アドバンス・ケア・プランニング(ACP)とは、人生の最終段階で受ける医療やケアなどについて、患者本人と家族などの身近な人、医療従事者などが事前に繰り返し話し合う取り組みのことです。

人が最期を迎える時は本人、家族といろいろな思いがあり、残された時間をどのように過ごしていくか、とても深く、難しい内容だったと思います。

​その人らしい最期を迎えられるように最善の努力をしていくことが大切だと感じました。

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